たまごんのところ

個人のライフスタイルや思惑を扱っています

東京もいいけど神奈川もいい

すこし前におもに地方に住む人が東京へ移住する際、意識しておいたほうがいいことを述べました。

さて、単に東京に住むことが目的なら東京を基軸に思考すればいいけれども、なぜ東京がいいのか。

もし、はっきりした理由がないのなら神奈川も移住候補地へ入れてもいいのではないでしょうか。

たしかに東京へ住むことはスタイリッシュで、それまでときどき地方から東京へくるような暮らしをしているなら、その移住候補地には交通アクセスが良く土地勘のあるところを選んだほうが馴染みやすいはず。

それは、論理的な心の仕組みより勘案すると正しいことのように思えます。

ともあれ東京だけでなく、もし漠然と都会暮らしを謳歌したいという気持ちが含まれているなら限定合理のフレームで考えるのではなく、神奈川を選ぶのもいいのではないでしょうか。

そもそも、自治体の人口を考えると、日本でもっとも人口の多いところは都心(23区)ではなく、横浜ですし、川崎もけっこう栄えています。なお川崎については、後ほどすこし説明することにします。

各町の栄えている範囲より考えても、横浜駅は日本最大の駅なので都心の各区の中心部より、横浜駅周辺のほうがより都市化が進んでいると考えられるのではないでしょうか。

さらにその意味より敷衍すると、千葉の幕張や埼玉の川口もプッシュできます。

さて、神奈川なら川崎の川崎駅周辺も活気があって夜はストリートミュージシャンが多く、人やアートについて寛容な町です。

町としてのレイアウトも洗練されています。

たとえば、東口より徒歩5分で行けるところにイタリアのヒルタウンをモチーフにして作られたラ・チッタデッラという町のようなところもあります。

その辺りは、エレガントな町並みになっています。

シックなカフェやレストランも多く、町の雰囲気がとても洗練されていて穏やかなのです。

中央に佇む、広場には毎日定期的にカラフルなライトとともにウォーターショーが設けられ、穏やかなフェスのような雰囲気があります。

その際、老若男女を問わず人が集まり、コーヒーを飲みながら眺めたりしている人も多いのです。

深々と雨の降るさなかに考えたこと

このところ日中を中心に、深々と穏やかな雨が降り続いている。

とはいえ、気圧が低い分一つのことをモクモクと考えるには向いているように思う。

なので、すこし前から地方の人が首都圏へ移住すること、そして東京と神奈川の違いについてあれこれ考えていましたが、それを連載というスタイルで掲載してみます。

さて、首都圏出身者でない人が首都圏への移住を考えると、はじめに首都圏へ移住するなら東京をピックアップする人が多いはず。

なぜなら、地方からの移住者の多いところは後に移住する人にとっても住みやすいため。そう、考えるのも地方出身なら自然な発想です。

それにしても、家賃のことを考えると23区は地価が高いので、言うまでもなく大規模な駅付近や町中に住もうとすると経済的に余裕のある人でないと難しい。

だったら、いっそのこと比較的人口が多く家賃の安い、西東京の田舎のほうに住むという選択もなくはないと思う。

にもかかわらず、たとえば八王子市や日野市に住むのなら駅付近を除くと地方の郊外に住むのとあまり変わらないとも考えられる。

もっとも、その辺りからは都心までワンコイン程度でさっと行けるので月に3〜5回程度都心へ遊びに行く程度の緩やかな都心ライフを楽しむのにはとてもいい。

アウトドアの趣味、たとえば山登りとか自然豊かな大きな公園を散策するのが好きな人はあえて田舎のほうの多摩地域とその周辺を選ぶというのもいい。

かように首都圏へ移住するなら、まず自分にとっての第一条件は何なのか、ということを意識することにより適正な解を導きやすくなります。

たとえば、都心に住むことが目的なら都心を基軸に、単に東京に住むことが目的ならそのエリアを押し広げより広域を基軸に思考*1すればいい。

なお、後者の場合、神奈川を視野にいれてもいいと思うけれど、詳しいことは次回述べます。

*1:そうしたことをキーポイントにしておくとブレないので、比較的堅実な選択ができるように思うけど、かくしてまず前提に立脚し思考を押し広げることは他の物事にも普遍的に応用できる。

嗜好品に関する考え方

大人になると酒やタバコを嗜好品にする人も増えるけれど、どちらか一つを愛好する方がいいと思います。

もちろん、毎日酒を飲む人がすこしタバコを吸ったり、喫煙者が時々飲酒するぐらいならそれほど問題ない。

タバコにもご利益があります。というのも、コミュニティや会社の重要なことはいいことでもそうでないことでもスモーキングルームのなかで決まることが多い。

だからその際、さほど口数の多くない人でも喫煙者ならその時その場所にいられる。これがとてもいいことのように思えるのですよ*1

さて、酒の場合タバコより副作用が少ないように考えられやすいけれど、年配になるとダメージが蓄積され成人病のトリガーになりかねません。

なので、そうしたことを意識し、洒脱な生き方をするためにはどちらかといえばタバコのほうがいいように考えられます。

もっとも、大きく依存しない程度であれば酒もいいけれどタバコもいい。

*1:たとえばリアルで参加しているところならご自身の預かり知らぬうちに難しいことが進まないようにするためにも