たまごんのところ

個人のライフスタイルや思惑を扱っています

Goose house


今日は気分転換に音楽関係の話をしますが、そういえば久しぶりのエントリーになります。

ときどきYou TubeGoose houseの昔の音楽を見ていましたがその話をします。

ちなみに自分の場合、30代はじめまでは1960~1970年代のロックを中心に聴いていましたが、なぜいまこういう音楽を定期的に聴いているのかはよくわかりません。

 


Goose houseとは

さて、Goose houseといえば音楽的な才能があり、音楽コンテンストではときどき入賞するけれど、プロにはなれなかった若者たちで結成されたグループです。

前身はPlayYou.Houseでしたが、すこししてからGoose houseになりました。

いまはPlay.Gooseになっていますが、相変わらずアットホームな雰囲気があるところもいいです。

もともとは首都圏のシェアハウスからメジャーな曲を中心にカバーされていましたが、すこしずつ有名になって世の中に知られるようになったのはGoose houseの時代からです。

で、自分はGoose houseだとどちらかというと初期から中期のカバーを中心に見ていることが多いです。


好きなカバー曲

たとえば、このところGoose houseのチャンネルで見ているのは、スキマスイッチの『奏』のカバー。

その2曲は当時のメンバー全員(7人)で歌われています。

とくに竹澤汀さんの繊細さと祈りが織り込まれたような歌い方が印象的で、アンサンブルも絶妙です。


しかしながら、初代リーダーは音大卒業後に進学した大学院を中退し、Goose houseに入っています。

中央の女性は慶応大学のSFCの出身で小学校5年生で英検1級を取得した異能の人です。

斎藤ジョニーさんは東北大学を卒業した秀才です。

だから、そうした意味から考えるとこの人たち普通の若者ではない。

 

所感

話が少し変わりますが、Goose houseのチャンネルをざっと見ていると初期の頃は人によってはまだ幼さが残っています。

それでも、時の流れとともに技術が習熟し、雰囲気もソフィスティケーションされていきました。

それも手伝ってか、実質的に放置されているGoose houseのチャンネルはいまでも順調にアクセスを伸ばしています(これは人気順表示にして見ることが多いとわかりやすいはず)。

また、いまも諸外国からコメントがあるので日本文化の一部に組み込まれているような感すらあります。

そして、音楽というひとつのことに没頭している姿からは音楽的誠実さが伝わってきます。

さらに言うと、基本的にさっぱりしているのにその所作には慎み深さと礼節を感じることもあります。

以上、いつのまにかおじさんと化してきた者が、気分転換に見ていたGoose houseついて思いのままに書いた散文でした。